So-net無料ブログ作成
-| 2015年04月 |2015年05月 ブログトップ

琉球ガラスについて [琉球ガラス]

1、琉球ガラスとは

琉球ガラスとは広い意味で言えば明治時代以降、約100年にわたる沖縄でのガラス製造の歴史と伝統を受け継いだガラス製品の事をいう。

 沖縄県の工芸産業課が毎年発表する統計「伝統産業業種別生産額」の品名にガラス製品が登場するのは1981年度(昭和56年)が最初である。ということはこの年から、沖縄で製造されるガラス製品が伝統工芸品として扱われるようになったことと(正式に認定されるのは1998年7月1日)、また、1985年(昭和60年)5月16日、県内のガラス工場6社が合併し、糸満市に琉球ガラス工芸協業組合を設立。その施設として「琉球ガラス村」が落成した。

そのようなことが要因で「琉球ガラス」は沖縄産のガラス工芸品の総称として定着するようになった。

2、その特徴は

① 空き瓶ガラスまたは屑ガラスを原材料とする。
② 気泡(泡)を生かした製品が多い。
③ 感触は分厚くて重い。
④ 色彩豊かで形状、サイズは一定ではなく変化に富む。
⑤ 外国人が好みのガラスである。

琉球ガラスの最大の特徴は、手作り特有の風合いと温かみのあるガラス製品ということに尽きる。
awanamimakityuhuki-gr-2p-tyatya6.jpg


3、琉球ガラスの原料は

もともとの琉球ガラスは、飲料水やお酒の空き瓶や廃瓶を原料として使っていた。
空き瓶や廃瓶などはソーダ石灰ガラスであり、珪石(ケイセキ:SiO2)、苛性ソーダ(NaOH)、炭酸ソーダ(Na2CO3)、石灰(CaCO3)その他の着色剤、乳濁剤、清澄剤などで組成されている。

しかし最近は、缶飲料、ペットボトル使用のほか、リターナブル瓶(瓶の再利用)によって廃ガラス瓶の入手が困難になってきており、ガラスの原料を独自の割合で調合して使う工房が増えてきている。
そのため、色彩調合や温度管理、作業性は容易になって色鮮やかな美しい琉球ガラスが作れるようになった。

しかし・・・その反面
昔ながらのぼってりとした厚み、アジのある形状や色合い、雰囲気はあまり感じられない。

今でも廃瓶を使って作品を作り続けている工房はいくつかありますが、その中でも宙吹ガラス工房虹は、原料に透明の廃瓶、水色や緑、茶等の着色瓶など、さらに着色剤としてコバルト(紫色)、マンガン(瑠璃色)、カレー粉や米ぬか黒糖などを使用し昔ながらの製法と工房独自の発想で近年の琉球ガスとはひとあじ違う、特徴のある作品を生み出している。

その特徴は・・・
独特の雰囲気で他の工房にはない作品です。
大胆なデザインと自然界に近い色合いで温もりを感じる作品です。
形状や色合いが一定でなく製作時期により変わります。
原料ガラス作品に比べ仕上げが少々雑に感じる所もあります。


つづく

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

婿と姑奮闘記2 

婿と姑奮闘記2

婿と姑、嫁と姑の問題の解決方法はそう簡単にはいかない?
所詮、もともとは他人でしょ

人間関係ってそんなものかなぁ。なんて思うことが多々ある。
初めての人間関係って、小さい頃から始まって大人になるまでずっーと続いている。
親子に始まり、友達、恋人、仕事、そして親戚。
いろんな人といろんなコミュニケーションをとりながら、
成長していくなかである程度の問題解決の方法を身に着けているのではないかな?

子供の頃は、親の顔色を窺いながら
親に褒められようとお利口さんになったり、愛情が欲しくて駄々をこねたりしたよね
だけど成長するにしたがって、少しずつ我慢するようになって
だんだん自分の思っていることを、言葉にしてうまく伝えることが出来なくなっていることもある。

そこには、個々の成長してきた環境(生活環境)も影響しているのかなと思うことがある。
自分のまわりの環境では、なんでもなかったことがいろんな人との付き合いや交流を広げることによって
いろんな付き合い方や人間関係を築いていくことが出来るのでは?と

十人十色?

人の性格、感じ方にも、いろいろあるのだからと割り切ってはみても難しい。
それぞれに合わせてお付き合いをするとこれまた大変なことに・・・

八方美人?

周りからいい人だと思われればいいのだが・・・なかなかそうはいかない。

いい人間関係ばかりじゃないから・・・

だから・・・そう、考えてみても人間関係はめんどくさいのである。


結局のところ、姑といい関係が築けない不安は・・・

自分的には、とことん嫌われてもいいから
自分ができることをその人に対してとことんやって付き合っていくことしか自分はできないのである。
だから納得いかないときは口げんかもする、気が向いたらおいしい料理を作って食べさせる。

時には鈍感力もひつようかな・・・

人間だから・・・感情が乱れる時もある・・・こころを落ち着けゆっくり向き合っていこう・・・

やさしい気持ちは誰のこころにも存在する
その優しさを大きく育てるよう努力して・・・

いつかは分かり合える日が・・・・・きっと、きっと、誰とでも良い人間関係を



婿と姑奮闘記

嫁と姑問題はよくあること・・・

だが、
婿と姑も少なからず問題はあると思う

そんな婿と姑(嫁と姑)の問題解決を模索しながら
日々を楽しく過ごすことが出来るように努力をしていこう

嫁さんが仕事勤めをしていると、食事や体調や日々どのような生活をおくっているのか
気になるのは親心として当たり前の事だろう

先日、姑から電話が・・・
「最近、顔見せないけど元気ねー、ちゃんとご飯食べてる?」
「ご近所さんからお野菜貰ったから早く取りにおいでよ~」

週末でもいいんじゃない?って言おう思ったのも・・束の間・・・

ガチャ・・・切れた

このオバーよーーーちょーわじわじーする・・・

そう沖縄の姑はこんな感じに婿と接する事がある
・・・結局は自分が取りに行くことに・・・
この半強制的な沖縄のオバーたちは行動は計り知れないパワーを感じる

その行動は、自分の息子同様に思っての事なのか?
いや、やはり感覚は嫁と姑の感じ・・・適当に使われているのかもしれない

おる日のお祝い事でも・・・
沖縄のお祝い行事では欠かせない魚のてんぷらや揚げ物を作ることになったときも

誰が作るんだ?っと思っていたら
「〇〇ー」俺の名を呼んで、

「魚のから揚げ作ってねー、アンタ料理できるでしょ」って・・・ひぇー俺ってもしかしたら嫁?

確かに結婚前に、義母が言ってたな・・・
料理、家事はあまりできない子だからと・・・

義母と結婚したわけではないから
今となっては納得するしかないのか・・・

その後も、続くであろう婿と姑(オバー)関係・・・幸せを大事に


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

-|2015年04月 |2015年05月 ブログトップ